【浅野いにお】を知らない僕が【浅野いにおの世界展】に行って超楽しめた話

皆さんは<浅野いにお>という人物をご存知でしょうか?正直、僕は【ソラニン】の作者というくらいしか知りませんでした。今回はひょんな事から浅野いにおをほとんど知らない僕が【浅野いにおの世界展】に行って超面白かった話を書こうと思います。

【浅野いにお】とは?

ソラニンやおやすみプンプンなど日常的な漫画から猟奇的な漫画まで書いてしまう天才漫画家だ。
しかもそれだけに留まらずでんぱ組.incというアイドルグループの作詞もしているらしい。
さらにさらにイラストレーターとしても活動しているというとてもとても才のあるお方だ。
ちなみに男性だ。

代表漫画作品

  • 素晴らしい世界
  • ソラニン
  • おやすみプンプン
  • おざなり君
  • うみべの女の子
  • 零落
  • 勇者たち

【浅野いにおの世界展】とは?

浅野いにおの世界展は池袋のサンシャインシティのワールドインポートマートビルの4Fで12/21〜1/14(12/31.1/1は休館日)の間行われている浅野いにおの画業20周年を記念した展覧会だ。
漫画を描く過程のネームやインタビュー、作品に登場するキャラクターの特大ビジュアルなどファンにはたまらない内容となっている。
実際ファンではなかった僕がこんなブログを書くほどに面白かった。
チケットは2種類あり僕は¥1000の当日券で入場した。
他にも¥1500のグッズ付き入場券もある。(今思うと欲しい)

一気に引き込まれる世界観

早速入場すると、とある女の子の大きなビジュアル。
(※ちなみに写真撮影OKでした。)
この絵見たことあるぞ…という感じで既視感もあっていきなり興味が出てきました。展示はそれぞれの作品が発表順に展示されており浅野いにおの画業を作品を通して追う事ができる作りになっていました。
ネームに書き込まれた作者の意図や作品を作っている時の胸の内なども記されており僕のような浅野いにおを知らない人でもその人物像を想像することができました。

おざなり君のコーナー(名前が好き)
おやすみプンプンのコーナー
多くの原画が展示されている

1番人気はやっぱりソラニン

浅野いにお先生の代表作とも言えるソラニンのコーナーには男女多くの観覧者がおり、みなさん個人個人の思いを口に出しながら観覧されていました。
僕もソラニンだけは見た事があったので楽しみにしていました。
僕がこのコーナで一番目を引いたのは作品の中で種田という主人公(バンドマン)が作った”ソラニン”という曲の歌詞の制作途中のいわば未完成のソラニンの歌詞でした。完成版の歌詞とは大きく違ったところもあり元バンドマン現ブロガーとしては表現の仕方などとても興味深かった。

ソラニンのコーナー

実写版のソラニンではASIAN KUNG-FU GENERATIONが歌詞に曲をつけた。

知らない人も一度行くべき!

その他の作品(全く知らない)でもとても興味を持って観覧する事ができた。
考えさせられる描写の展示もあり勉強にもなった。
最後にあるグッズコーナーではデザインセンスに優れたグッズが多数ありファンでもない僕でも大量買いしてしまいそうになる程だった。
今回知らないけどとりあえず行ってみるか!くらいの軽い気持ちだったが最終的にはとても有意義な時間となった。
これからも知らない事、興味がないことでもどんどん足を運んでに記事にしようと思ったチェキでした。

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