【必見!!】夜行バスを快適に過ごす5つの技

明けましておめでとうございます。 年始という事で夜行バスを使い帰省されている方も多いと思います。
夜行バスってしんどいですよね、本当に寝ずらい!!
夜行バスなんだからもっと寝やすいシートにしろよ!!と何度思ったことでしょう。
とはいえそんなこと言っても仕方ないので、僕が編み出したここでしか知ることが出来ない夜行バスを快適に過ごす5つの技を紹介します。途中にオススメのグッズも紹介しますよ!

【夜行バス必勝法その1】薄着で乗り込め。

夜行バスの車内は暖房ガンガンでとても暑いです。冬の時期にセーターで乗り込んでも、しばらくすると汗が出てきます。目安としては夏ならばTシャツ1枚、冬ならロングTシャツ1枚に予備で羽織物1枚くらいで丁度いいです。

【夜行バス必勝法その2】ブランケットは膝裏に入れるべし。

夜行バスに乗り込むと大体座席にブランケットが丁寧に畳まれて置かれていますよね。あれ、膝裏に入れてみてください。
足の圧迫感がなくなりソファに座った時のように一気に快適度が上がります!さらに医学的にも血行促進となりむくみが改善されます!

【夜行バス必勝法その3】コスパ最強、100均でこれを買うべし。

夜行バスに乗車当日、「今回はお得に快適に過ごしてやるぞ…」と良質な眠りを求めてアイマスクと耳栓を買いに100均へ行きました。
無事にアイマスクと耳栓は確保した次の瞬間、<夜行バスVS僕>の命運を左右するかもしれない程の最強グッズに出会いました。

それがこちら

エア枕(ヘッドレスト付)
これ、途中のサービスエリアで買ったら¥800くらいするやつ…。
見つけた瞬間、快適に眠る僕の顔が浮かびましたね。
アイマスクと耳栓とエア枕という夜行バスでの3種の神器を皆さんもぜひお使いください!費用はアイマスク(耳栓付)¥100+エア枕(ヘッドレスト付) ¥100で¥200という最強コスパ!

ちなみに装着してみた図がこちらです。

完全に寝起き、髪の毛が風になびいています(寝癖

口から空気を入れて膨らますので自分が気に入った膨らみで使うことが出来て使わない時は空気を抜くとペラペラになるので持ち運びも超便利です。
お試しあれ。

【夜行バス必勝法その4】暗くなった瞬間に座席を倒せ。

はい、タイトル通りでございます。
バスの乗務員さんはこう言います「座席を倒される際には後ろの方に一声お願いいたします」
言いたいことはよくわかる。
しかし「後ろ倒してもいいですか?」なんて聞いて「無理です」なんて言われたら最悪の展開になる。
そこで暗くなった瞬間に少しだけ倒すを実践してみた。
全然問題ない、後ろの人からの舌打ちも聞こえないし、もしかしたら気づいてないかもしれない。いや、気づかずに倒せるのがベストだ。あくまで少しだけ。

【夜行バス必勝法その5】スマホを閉じて出来るだけ眠れ。

良質な眠りをとる準備が整えばスマホを閉じて眠りましょう。
夜行バスは隣が知らない人という事で不安な事もありついついスマホでSNSなどを見がちですが、結局、夜行バスは眠るが勝ちです。

まとめ

これから夜行バスに乗られる方は今回紹介した夜行バス攻略テクニックを活用しお得に便利に夜行バスの旅を楽しみましょう。
あと今回、夜行バスに乗って感じたのは<やっぱ3列シート最強>でした!
その辺りはまた今度かけたらいいなと思います。
では今回はこの辺で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です