【解決!!】macのストレージ 「その他」を劇的に減らすたった一つの方法

先日、「仮想ディズクの容量が足りません」という警告が出て、慌ててmacのストレージ を確認したところ「その他」の部分に85Gも使用されていました。

必要のないファイルを消しても「その他」の使用量は、全く変わりませんでした。

しかし、とある方法を実践したところ、たった5分で「その他」の値を66Gまで下げることができました。

注)この方法によって何故「その他」の使用量が減るのかは、解明できていません。実践される方は自己責任で、お願いいたします。

今回はその方法をお伝えいたします。
本記事は下記のような方におすすめです。

  • macのHDDがいっぱいになっている。
  • その他の欄にかなり容量を使っている。
  • macを軽くしたい。

[mac]ストレージを確認しよう

この記事にたどり着いている方は「macのHDDの空き容量が足りない」又、「macの動きが重い」という方が多いのではないでしょうか?

上記のような症状の場合、まずは現段階のmacのストレージ (容量)を確認しましょう。

確認方法は下記の通り。

  1. 左上のアップルマークから「このMacについて」をクリック
  2. 概要〜サービスの間にある「ストレージ」をクリック

画像でも説明

「このmacについて」をクリック
「ストレージ」 をクリック

「その他」の値が極端に大きい場合

この時「その他」の値が、自分が普段ダウンロードしているものより、極端に多い場合は今回の方法を是非試してみてください。

[mac]その他の中には何が入っているの?

Macでの「その他」とは、MacのOSで関連づけられていないファイル形式の事を指します。

Macに保存されるかなり広範囲のファイルが該当することになります。
よく使うものとしては「.pdf」「.zip」「キャッシュファイル」「フォント」などがあり、これらを消去していくのはとても面倒な作業ですよね。

また、誤ってmac自体に必要なデータまで削除してしまう可能性もあるので、リスクも高いです。

macのストレージ 「その他」を減らすたった一つの方法

今回わたしが実践したのは、「セーフブート」という方法。

これは、macをメンテナンスモードで起動する方法で「キャッシュのクリア」などを行ってくれます。

この方法を試したところ、なんと「25G」も削減することが出来ました。

私は、この方法の前にGoogleとsafariのキャッシュは消去していたので、セーフブートの「キャッシュのクリア」は、恐らく関係ないと思います。

[mac]セーフブートを行う方法

セーフブートを行う方法は簡単です。

  1. macの電源をオフにする。
  2. 「shift」を押しながら電源を入れる。
  3. アップルのマークが出たら離す。

以上となります。

セーフブートで立ち上げると、動きが重く感じたりするので、セーフブートを行った後は、再起動で通常の立ち上げを行いましょう。

ストレージ を確認して、「その他」の使用量を確認しましょう。

もし減っていない場合は2.3回繰り返すと減る場合もあるのでお試しください。

わたしはこの方法で、今のところ副作用的なものは感じていませんが、冒頭に書いた通り、自己責任で行ってください。

また何か分かれば、追記します。

お読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です