昼夜逆転生活を正す「3つの方法」

3月も間も無く終わります。私は3月ここぞとばかりに夜遊びをしました。猛省)

おかげで、ブログを書くために習得した早起きサイクルも壊滅してしまいました。(猛省)

今回は、「夜遊びはやっぱりダメ!」と言われる理由を実体験を交えながら書いていきたいと思います。

昼夜逆転によるデメリット

人は「朝起きて、夜眠る」一般的にはそういう解釈ですよね。
稀に「夜型」と呼ばれる人がいますが、あくまで例外です。

では基本的に「朝型」の人が夜遊びによって一時的に「夜型」になったらどういうデメリットがあるのか解説して行きましょう。

睡眠に不可欠なメラトニン

昼夜が逆転した生活をおくると「いつも通り8時間寝たのに眠い」というようなことを体験された方も多いのではないでしょうか?

これは、睡眠時に分泌される「メラトニン」というホルモンが関係しています。
「メラトニン」の働きは主に下記の3つです。

  • 体内時計を調節する。
  • 免疫力を高める
  • 抗酸化作用で老化を緩やかにする。

メラトニンは22時〜26時の間に多く分泌され、この時間が睡眠の「ゴールデンタイム」と言われています。

メラトニンは体に夜を知らせる役目がある為、朝に眠りにつくと上手く分泌できなくなってしまいます。

その為、いつもと同じ時間寝ても眠いという症状に繋がるのです。

ちなみに抗酸化作用が上手く働かなくなると、癌のリスクも高まります。

昼夜逆転による身体的ストレス

昼夜逆転の生活をしていると、自律神経が乱れイライラしたり、情緒が不安定になることがあります。

これは眠っている間も交感神経が働き、常に体が緊張状態にあることから、良質な睡眠を得られていないからなのです。

また昼夜逆転の生活を送っていると脳へのエネルギー供給が少なくなり常に頭がボーッとしたり、最悪の場合には「慢性疲労」に陥る可能性もあります。

昼夜逆転を直す3つの方法

デメリットだらけな昼夜逆転生活を直すのに私が実際にしたのは下記の方法です。

  1. お酒を控える
  2. アラームをセットする
  3. カーテンを閉めずに眠る

昼夜逆転を治す方法【お酒を控える】

大体夜遊びとなるとお酒を飲みますよね。

というよりお酒を飲んでいたら終電を逃して結果的に夜遊びになってしまう人も多いのではないでしょうか?

こういった点から、まずはお酒を控えてみましょう。

昼夜逆転を治す方法【アラームをセットする】

昼夜逆転を直すには、強制的に朝に起きるしかありません。
初めは辛いかもしれませんが、アラームをセットして朝に起きる努力をしましょう。

昼夜逆転を治す方法【カーテンを閉めずに眠る】

遮光性抜群のカーテンを使っている人はカーテンを閉めずに眠りましょう。
そうすることで、朝になり周りが明るくなると、体が自然に起きようとします。

昼夜逆転を治して健康的な生活を送ろう

いかがでしたでしょうか?

昼夜逆転の生活は、睡眠の質を低下させます。

仕事などの都合で夜に働かないといけないななど、特例のない限りは22時〜26時の間には眠理につくことをオススメします。

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