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ご挨拶

はじめまして、東京都在住24歳フリーターをやっているチェキ と申します。

生まれは兵庫県尼崎市、誰もが『あっダウンタウンの!』という町です。
尼崎には23歳までおりまして現在上京1年目。

高校生の時の軽音楽部でギターと出会い様々な大会で賞を頂いたりTVに出演した事もあります。
高校2年生の頃には音楽系の学校に進学しようと決め、日夜練習に明け暮れました。おかげで自信満々の状態で音楽大学に進学。
その年から組んだバンドで全国の色々なところでライブをしました。

しばらくすると大学に行く意味を見失いバンド活動に没頭するようになりました。なにせ譜面読めないし調音なんてさっぱりだったのです。

卒業コンサート(音大生が1番気合い入れるイベント)に広島でライブがあるからという理由で辞退する。(調子に乗っていた)

そして卒業判定の時、授業選択の際に必要単位に満たない時間割の組み方をしていた事が原因で半期の留年が決定。学科長から労りの電話を受ける。

悲しみのあまり自殺を考える(事実)

大学生活の醍醐味 卒業コンサート&卒業式を経験していない事に気づき空を見上げる(自殺願望高まる)

それでもなんとか授業に出席し周りから半期の遅れをとり卒業。

卒業後も引き続きバンド活動に明け暮れなんとかインディーズの事務所に所属し全国流通盤のCDを発売。

音楽ばかりで将来を危惧した父親に本気でラーメン学校の進学を勧められる。

遂に堪忍袋の尾が切れた父親に父親が経営する会社の仕事を手伝わされる。(暗黒時代突入)

暗黒時代

かなりの過酷労働(3日通して寝ずに働く等)そもそも体が弱かった私は頻繁に体を崩すようになるが

体を壊すと『お前の管理ミスだ!』と父親が他の従業員に激怒するという謎のループにはまる為、黙って働く。(その間もバンド活動は継続中)

その頃好きだった女性に彼氏が出来たことが追い打ちとなり誕生日自殺を計画する(闇)

結局自殺する事は出来ず23歳になり

父親に洗脳されるように遂にバンドを脱退する事になる。

仕事ばかりの日々に嫌気がさし将来について深く考える。

<このままずっと生きていくのか?>

という自問を繰り返し悟りを開く(遠い目)自由を求めていつかインドに行く事を決意。

そしてとある日の夕方、仕事を終え家に着き日課である、愛犬の散歩の途中、心が壊れ涙が止まらなくなる(事実)

このままここにいては死んでしまうと貯金もないのに上京を決意する。

上京を決意

上京を決意する父親がラスボスとして立ちはだかる。

幾つもの理由をかき集めなんとか説得することに成功。

2018年1月3日遂に実家を離れ上京。

現在は下北沢のライブハウスで働いております。

日々の生活の中で役に立つことや趣味の音楽、カメラ、旅、酒について

書いていきたいと思います。

ラーメン学校についてもいつか書きたいと思っております。

よろしくお願い致します。